Weed.nagoya:便利ツールでネット活用

「Feel Physics」という物理教育アプリの開発・出前授業をしている会社で、アプリを開発しています

ゆーじさん発表「HoloLens、Visual Studioを使わずにノーコーディングでバウンディングボックス」

2017年7月15日に行われたHoloLensミートアップ東京第4回でのゆーじ(@yuujii)さんの発表を、ご本人のご承諾を得て記事化させていただきました。

スライド資料は既に公開されています:

www.slideshare.net

上のスライドは、かなり初心者の方でも始められるよう、説明が丁寧です。

一方、この記事は、あるていどHoloLens開発に慣れている方を対象として、主にMRDesignLabの導入にフォーカスしています。ノーコーディングでいい感じのUIを作ることができるので、かなり良さそうなライブラリです。

本記事の開発環境は次の通りです:

  • Unity 5.6.1
  • Visual Studio 2017
  • MRDesignLabs-Unity ??(明示なし)
  • HoloToolkitは使っていません。MRDesignLabsの中のHoloToolkitを使いました(2017年7月16日)。
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HoloLensミートアップ東京でLTしたスライドをアップしました

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LTをしました。

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ここ、ウケるところ。成功して良かったです。

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デモもたくさんの人に触ってもらえました。

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真ん中より左目の上の方にいます(笑)

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内容は下記ページをご参照下さい:

blog.jp.feelphysics.education

HoloLensアプリを展示会に出し、良い体験をしてもらうためにできる15の事項

2017年8月6日:昨日今日とMaker Faire TokyoでHoloLensアプリを展示しました。いろいろと気づきがあったので、本記事の先頭に6項目、加筆します。

2017年7月15日:ミートアップでデモを行い、加筆しました。ボードUSBケーブルについてです

今日、HoloLensを展示会(大阪メイカーズバザール)に展示してみて、準備や展示中の注意事項がいろいろあることに気づかされましたので、ここで共有したいと思います。

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Visual Studioのコード整形機能を.shaderファイルにも適用する

カスタムシェーダーに挑戦しています。

まず分かりにくいのが、ひな形を新規作成する方法。

「Create」→「Shader」→「Standard Surface Shader」

このファイルをダブルクリックするとVisual Studioでシェーダーファイルを編集できるのですが、字下げなどのコード整形が効きません

Visual Studio 2015用のプラグインが公開されています。2017は「対応予定」だそうです。

marketplace.visualstudio.com

以下はうまくいったように見えたのですが閉じて開くとダメでした:

「ツール」→「オプション」

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拡張子「shader」、エディター「Microsoft Visual C#

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これで大丈夫なはずです。