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「Feel Physics」という物理教育アプリの開発・出前授業をしている会社で、アプリを開発しています

100316-Ruby/Miyako & Arduinoで温度計を作ってみた

Rubyとそのゲーム用フレームワークであるMiyakoとマイ コンArduinoで温度計を作ってみた。

  1. マイコンArduin oを温度センサにつなぎ、温度を読み取ってUSB経由でPCに送信している(中身はシリアル通信)。
  2. PCではRubyプログラムが受信した温度を画面に表示している。
  3. この際、文字描画と図形描画のためにMiyakoワークフレームを利用している。

Rubyプログラムの中身は以下のとおり。主要部分を1つ目の「miyako_temp.rb」に書き、周辺部分は2つ目の「miyako_temp_lib.rb」に書いた。

なお、Arduinoには、サンプルスケッチに含まれている「AnalogInSerial」をそのまま書き込んだ。

本当はFirmataを書き込んでFunnelサーバー経由で温度の値を読み出したかったのだが、RubyクライアントプログラムとFunnelサーバーの接続が10秒くらいで切れてしまうため、シンプルにシリアルポートを読み取る方法(TEXCELL Rubyシリアル通信ライブラリ)を採用した。

なお、Ruby/Miyakoの勉強会を都内でやっております。興味のある方は気軽にご参加下さい。次回は3月21日(日)@新宿の予定です。