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100504-Arduinoプロトシールドに秋月LCDを載せてみた

自転車スピードメーターを小型化するため、まずはプロトシールドにLCDモジュールを載せることに挑戦してみました。

使ったLCDモジュールは秋月電子の一番小さいものです。特徴は、ピン配置が一列になっていてブレッドボードでも使いやすいことと、そのかわりピンの並んでいる順番が一部分、スタンダードなものと違っているということです。

今回は、配線前にFritzingという配線図/回路図エディタを使いました。小さいブレッドボードやArduinoも用意されていて、画面上でドラッグするだけで、つなげたり配線したりすることができます。

で、山あり谷ありでいちおう完成したのですが、結局ブレッドボードの面積のほとんどを使ってしまいました。個人的には、余った部分にセンサなどを配置したかったので、これではちょっとイマイチです。

まあでもLCDシールドを開発中との情報があります。

This is a way of paper prototyping for PCBs. on Flickr - Photo Sharing!

これを使えば、Arduinoの上にプロトシールドを乗せて各種センサを配線し、その上にLCDシールドを乗せる、なんてこともできるかもしれません。

あとは3線式のLCDコントローラなんてものもあるようです。

SparkFun Electronics - Serial Enabled 16x2 LCD - White on Black 5V

こちらも機会があれば試してみたいですね。

100504-プロトシールドに秋月LCD - 上のスライドショーの詳細