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120131-NyARToolkit for processingの導入

NyARToolkit for processing の導入

  1. まずProcessingを、processing.orgからダウンロードしてインストールします。


    120131downloadprocessing_2

  2. 次に、QuickTimeからUSBカメラとかをキャプチャできるようにするドライバWINDIGをImproved glm codeからダウンロードしてインストールします。なお、WINDIGは1.01だと動くようですが、それ以上新しいものはうまく動かないそうです。



    120131downloadwindig


  3. 準備が整ってきたところでようやくNyARToolkitをインストールします。まずダウンロード - NyARToolkit - SourceForge.JPからダウンロードします。



    120131downloadnyartoolkit


  4. 解凍してできたフォルダの中の「examples」というフォルダがあるので、その中の「setup_example.bat」を実行します。これをやると必要なライブラリがそれぞれのexampleの中にコピーされます。


    120131nyartoolkitbatch

  5. 準備の整ったフォルダをマイドキュメントのProcessingフォルダに入れます。


    120131nyartoolkitdeploy

  6. これでProcessingから各種のサンプルを実行できるようになります。


    120131nyartoolkitrun

  7. 例えば「simpleLite」を実行するとこんなかんじです。


    120131artest