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Weed.nagoya

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140121-Send to Kindleブックマークレットを使って、目にやさしいKindleで長いページは読もう

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Kindle Paperwhiteって疲れないですよね。目にやさしい。

Wikipediaの記事とか、何かについての論評記事とか、とにかく長い記事って、一度Kindle Paperwhiteで読むラクさを覚えてしまうと、もうPCやタブレットの画面で見る気が起きなくなってしまいます。

さっそくやってみましょう。まずはSend to Kindleブックマークレットです。適当に登録して下さい。

このブックマークレットを、長い記事のページで使おうとすると、次のような画面が表示されます。

Amazon_co_jp_kindle_my_kindle00

ここで指示通りにリンク先に飛ぶとUSのAmazon.comに飛ばされてわけわからないことになるので注意しましょう。

日本の場合は以下のページに行きましょう。

My Kindle - Amazon.co.jp

すると以下のようなページに飛びます。「パーソナルドキュメント」という言葉が見えますね。これ、キーワードです。WebページをKindleに送るとすべて「パーソナルドキュメント」という扱いになります。

Amazon_co_jp_kindle_my_kindle2

それでは「パーソナルドキュメント設定」をクリックしましょう。すると以下のようなページに飛びます。

Amazon_co_jp_kindle_my_kindle0

矢印の先の部分の「承認済みEメールアドレス一覧」に kindle@readability.com というメールアドレスを追加します。ここでは、指定したメールアドレスに、パーソナルドキュメントを追加する「承認」を与えています。ここまでで設定の半分です。

次に、同じページの上の方を見てみましょう。

Amazon_co_jp_kindle_my_kindle3

「・・・のKindle」の右側に見えるのがパーソナルドキュメントを送り込む先のメールアドレスです。

ちょっと脱線しますが、例えばテキストファイルを添付してこのアドレスにメールすると、テキストファイルがKindleに送られ、読むことができます。ただし、先ほどの「承認済みEメールアドレス一覧」から送信しないとダメです。ですから、自分のメールアドレス等を登録しておくとよいでしょう。

話を元に戻しましょう。パーソナルドキュメントを送り込む先のメールアドレスを、以下の最初のポップアップに入力します。ここで注意したいのが「・・・@kindle.com」というメールアドレスは送ることができる量に制限がかかっていること。「・・・@free.kindle.com」と読み替えて入力すれば大丈夫です。

Amazon_co_jp_kindle_my_kindle4

これで設定終了です。お疲れさまでした!目にやさしいKindleライフが待っていますよ。

個人的には、書籍を読むならkoboの方が品揃えが多くて良いです(持ってますw)。Kindleは完全にWebドキュメントリーダーになってしまいました。だって本がないんだもの・・・でも、例えばそこのCapybaraのリファレンスをプリントアウトして電車で読んでいたUくん、それはKindleに入れて読んだ方が読みやすいと思うよ!

最近ははてなブックマークのマイホットエントリーを見ていて長い記事があるとKindleに送ってしまいます。で、寝る前にKindle Paperwhiteで読んでいるうちに、ウトウトと・・・電子インクなので目が冴えてしまったりしません。オススメです。