Weed.nagoya:便利ツールでネット活用

物理教育アプリを開発しています

140131-Vagrantをセットアップして便利に使う(Windows環境)

VirtualBoxをインストールする

4.3は動かないそうなので4.2をインストールする。

後述するChocolateyを使うと4.3が強制インストールされてしまうため、 ここでは普通にインストールする。

Vagrantをインストール

Chocolateyが便利なので使う。MacのHomebrewみたいなもの。

参考:

【レビュー】Windowsアプリをコマンド一発で導入できるパッケージ管理システム「Chocolatey」 - 窓の杜

Chocolateyインストール後、vagrantをインストールする。

> cinst vagrant

このあと、パスを通さなければならない。

PATHC:\HashiCorp\Vagrant\binを追加すること。

プラグインを入れる

> vagrant plugin install <プラグイン名>

vagrant-proxyconf

> vagrant plugin install vagrant-proxyconf

会社のようなプロキシの中で使うのに便利。

VagrantのかんたんProxy設定 - Qiita [キータ]

vagrant-vbox-snapshot

> vagrant plugin install vagrant-vbox-snapshot

気軽に環境を保存でき、元に戻したりできる。

Vagrantにスナップショット機能を加えるplugin、vagrant-vbox-snapshotの紹介 - Qiita [キータ]

vagrant-multi-putty

> vagrant plugin install vagrant-multi-putty

書きかけ

Vagrantfileを編集する

仮想マシンにログインする

puttyをインストールする

> cinst putty

以下のように設定する。

Putty02_3

あとはユーザ名:vagrant、パスワード:vagrantでログインできる。

作業したマシンを保存する(1)

> vagrant package

> vagrant box add customized_debian package.box

参考:

Vagrantのboxに少しだけ手を加えたものをboxとして取っておきたい - Qiita [キータ]

ちなみにボックスを切り替えるときは、まず

> vagrant destroy

が必要。

このように作成されたboxを追加すれば、同じようにvagrant init [box名]に使うことができる。

> vagrant init customized_debian

作業したマシンを保存する(2)

ボックスとして保存するよりもサクッと保存できる。

スナップショットをとる

> vagrant snapshot take <スナップショット名>

スナップショットの一覧を出す

> vagrant snapshot list

指定したスナップショットの状態に移行する

> vagrant snapshot go <スナップショット名>

スナップショットを削除する

> vagrant snapshot delete <スナップショット名>

参考:

Vagrantにスナップショット機能を加えるplugin、vagrant-vbox-snapshotの紹介 - Qiita [キータ]

DropboxでWinでもMacでも使えるようにする

とりあえず

Macで作ったボックスをWinで普通に使うことができる

Winで.vagrant.dフォルダの場所をDropboxの中にする

コントロール パネル

→システムとセキュリティ

→システム

→システムの詳細設定

環境変数

→ユーザー環境変数

→新規

で、VAGRANT_HOMEという変数を作り、C:\Users\weed\Dropbox\vagrant.dのような値を設定する

参考:

Vagrantのboxなどが格納されるディレクトリを変更する - Qiita [キータ]

VirtualBoxVMの格納場所をDropboxの中にする

スナップショットをとった後だとうまくいかないので、スナップショットをとったマシンをVirtualBox VMsフォルダから手作業で削除する。

  1. Shutdown the manager
  2. Copy the directories under Virtualbox VMs where you want them (full directory - logs, .vdi, .vbox*, etc...)
  3. Locate .Virtualbox folder (mine was in c:\users[username].VirtualBox
  4. Backup VirtualBox.xml and VirtualBox.xml-prev
  5. Edit VirtualBox.xml with your favorite editor (or wordpad)
  6. Locate
  7. Change the SRC location to the new one... before after
  8. Save
  9. Remove files from original location eg C:\Users[username]\Virtualbox VMs\XP SP3\

参考:

virtualbox.org • View topic - How to move "Virtualbox VMs" files