Weed.nagoya:便利ツールでネット活用

「Feel Physics」という物理教育アプリの開発・出前授業をしている会社で、アプリを開発しています

GoogleスプレッドシートのGASを、アクセストークンなどの情報を隠してGitHubにプッシュする

前回までの流れは以下のページにまとめています:

※追記しました(2015-08-12)

GoogleスプレッドシートのGAS(Google Apps Script)をソース管理したかったので、原始的な方法ですが「すべて選択」コピペでコードをローカルに作ったファイルに貼り付け、それをGitHubにプッシュしました。以下がそのリポジトリです。

github.com

このとき困るのがアクセストークンなどのプライベートな値です。そこで、強引ですが、以下のようにしました。

1. 別ファイルを作る

2. 別ファイル中にプライベートな値を入れる

function accessToken() {
  return "hogehogehoge";
}

3. 本ファイルから参照する

var response = UrlFetchApp.fetch(
    "https://cloudbit-webapi-p150705.herokuapp.com/input?" + 
    "CLOUDBIT_DEVICE_ID=" + deviceId() +
    "&CLOUDBIT_ACCESS_TOKEN=" + accessToken());

これでいちおうプライベートな情報を隠すことができます。もっと良い方法がありそうですが・・・もしご存じでしたらぜひ教えて下さい。

追記

単純にJSONオブジェクトをつくるのでOKでした。

env = {
  deviceId:"xxxxx",
  accessToken: "xxxxxxxxxxxxxxxx",
  email: {
    tatsuro: "xxxxxxxx@xxxxx",
    nobue: "xxxxxxxx@xxxxx"
  }
}