Kindle Paperwhiteって疲れないですよね。目にやさしい。
Wikipediaの記事とか、何かについての論評記事とか、とにかく長い記事って、一度Kindle Paperwhiteで読むラクさを覚えてしまうと、もうPCやタブレットの画面で見る気が起きなくなってしまいます。
さっそくやってみましょう。まずはSend to Kindleブックマークレットです。適当に登録して下さい。
このブックマークレットを、長い記事のページで使おうとすると、次のような画面が表示されます。
ここで指示通りにリンク先に飛ぶとUSのAmazon.comに飛ばされてわけわからないことになるので注意しましょう。
日本の場合は以下のページに行きましょう。
すると以下のようなページに飛びます。「パーソナルドキュメント」という言葉が見えますね。これ、キーワードです。WebページをKindleに送るとすべて「パーソナルドキュメント」という扱いになります。
それでは「パーソナルドキュメント設定」をクリックしましょう。すると以下のようなページに飛びます。
矢印の先の部分の「承認済みEメールアドレス一覧」に kindle@readability.com というメールアドレスを追加します。ここでは、指定したメールアドレスに、パーソナルドキュメントを追加する「承認」を与えています。ここまでで設定の半分です。
次に、同じページの上の方を見てみましょう。
「・・・のKindle」の右側に見えるのがパーソナルドキュメントを送り込む先のメールアドレスです。
ちょっと脱線しますが、例えばテキストファイルを添付してこのアドレスにメールすると、テキストファイルがKindleに送られ、読むことができます。ただし、先ほどの「承認済みEメールアドレス一覧」から送信しないとダメです。ですから、自分のメールアドレス等を登録しておくとよいでしょう。
話を元に戻しましょう。パーソナルドキュメントを送り込む先のメールアドレスを、以下の最初のポップアップに入力します。ここで注意したいのが「・・・@kindle.com」というメールアドレスは送ることができる量に制限がかかっていること。「・・・@free.kindle.com」と読み替えて入力すれば大丈夫です。
これで設定終了です。お疲れさまでした!目にやさしいKindleライフが待っていますよ。
個人的には、書籍を読むならkoboの方が品揃えが多くて良いです(持ってますw)。Kindleは完全にWebドキュメントリーダーになってしまいました。だって本がないんだもの・・・でも、例えばそこのCapybaraのリファレンスをプリントアウトして電車で読んでいたUくん、それはKindleに入れて読んだ方が読みやすいと思うよ!
最近ははてなブックマークのマイホットエントリーを見ていて長い記事があるとKindleに送ってしまいます。で、寝る前にKindle Paperwhiteで読んでいるうちに、ウトウトと・・・電子インクなので目が冴えてしまったりしません。オススメです。