対象読者
Cursor、Claude CodeなどのAIエージェントでプログラミングを行っており、文書管理に使えるかどうかに興味がある方
ご提案
Obsidian + Gemini CLI で、AIが既存の社内文書を参照して新たな社内文書を提案できるようにする。例:
これまでのすべてのインタビュー結果を精査し、 それと比較しながら最新のインタビュー結果で新たにわかったことをまとめてください。
方法
使用前。適当なメモ。

1. Gemini CLIが使えるようにする
1. Terminal(コミュニティプラグイン)を入れる
2. .zshrcを編集してパスを通す
3. テーマを変えるときは「/theme」
2. テキストファイルがファイル一覧に表示されない
1. 全部表示させる設定にする
3. テキストファイルを開こうとすると外部アプリが開かれてしまう
* 「open-as-md」プラグインを入れる
Gemini CLIにお願いする。

@Obsidianについて/使う前に設定すること.md の内容を分かりやすい説明にして下さい
いい感じなので上書きする。

元のファイルを上書きして下さい


できあがったもの。

結果と感想
最終的に以下のようになりました。かなり良いのでは。
Obsidianを使い始める前の初期設定ガイド
このドキュメントは、Obsidianをより便利に、特にプログラミングやテキスト編集で活用するために推奨される初期設定をまとめたものです。
1. Gemini CLI(コマンドラインツール)をObsidian内で使えるようにする設定
これは、Obsidianのノート作成画面から直接、Geminiのコマンドラインツールを操作できるようにするための設定です。
1-1. 「Terminal」コミュニティプラグインの導入
- 目的: Obsidian内にターミナル(コマンドを入力する黒い画面)を呼び出せるようにします。これにより、Obsidianを離れることなくコマンド操作が可能になります。
- 手順: Obsidianの「設定」→「コミュニティプラグイン」から「Terminal」を検索し、インストールしてください。
1-2.
.zshrcファイルを編集してパスを通す- 目的: ターミナルが「gemini」というコマンドを認識できるようにするための設定です。PCに「この場所に
geminiというツールがありますよ」と教えてあげる作業だとお考えください。 - 手順: Obsidianに導入したTerminal、またはPCの標準ターミナルを開き、設定ファイル(
.zshrcなど)にGemini CLIの実行ファイルの場所を登録します。
- 目的: ターミナルが「gemini」というコマンドを認識できるようにするための設定です。PCに「この場所に
1-3. テーマの変更方法(メモ)
- これは、Obsidianの見た目(テーマ)を変更する際の個人的なメモです。「
/theme」というコマンドで変更できるように設定している、ということだと思われます。通常は「設定」→「外観」からテーマを変更します。
- これは、Obsidianの見た目(テーマ)を変更する際の個人的なメモです。「
2. テキストファイル(.txt)をObsidianで快適に扱うための設定
Obsidianは通常、Markdown形式(.md)のファイルを主に扱いますが、以下の設定を行うことで、一般的なテキストファイル(.txt)もObsidian内で直接、快適に編集できるようになります。
2-1. ファイルが一覧に表示されない問題の解決
- 問題: デフォルト設定では、Obsidianのファイル一覧に
.md以外のファイル(例:.txt)が表示されないことがあります。 - 解決策: Obsidianの「設定」→「ファイルとリンク」の中にある「Detect all file extensions」という項目をオンにします。これにより、あらゆる形式のファイルがファイル一覧に表示されるようになります。
- 問題: デフォルト設定では、Obsidianのファイル一覧に
2-2. ファイルが外部アプリで開いてしまう問題の解決
課題と展望
今後、会社の文書管理で積極的に使っていく。今までNotebookLMでやっていた業務も、移せるものは移す(NotebookLMの方が得意なこともありそう)。
執筆後にわかったこと
- ObsidianのCopilotプラグインもなかなか良い。
- もう少しGemini CLIを学ぶべきかも(ファイル操作やWeb検索などイロイロできそう)。
- NotebookLMに比べるとGemini CLIの方が大胆なことを話すが、これは逆にRAG-Lock技術が備わっていて安心感のあるNotebookLMでも良いかもしれない。