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「Feel Physics」という物理教育アプリ販売会社で、アプリを開発しています

100322-趣味としてのプログラミングをやってきて気づいたこと

以下は、本業がプログラミングとまったく関係ない私が、プログラミングを趣味として楽しもうとして試行錯誤してきて気づいた主観的な事柄です。

Year Book | photo page - everystockphoto

  • 書籍をベースにすべし
    • ネット上の記事はどれも魅力的ですが、再現性は低く、うかつに取り組むとハマります。できることは制限されますが、書籍に書いてあること に取り組んだ方が、進捗が良くなり楽しむことができます。

Take a message. .. | photo page - everystockphoto

  • コードは短くし、抽象化すべからず
    • 長いコードは読み返す気がおきません。最近、私が以前作ったmixiの日記を取得するプログラムがエラーを吐くようになりました。しかし 長い上にいくつかクラスを作ってしまったために、取り組むにはそれなりのエネルギーが必要です。

Tea Cup | photo page - everystockphoto

  • プログラミングは手段と考えるべし
    • ダラダラとうまく動かない問題に取り組んだり、余計な脇道に入り込んでしまったりしているうちに日が暮れてお腹がすいてくると、虚しい気 持ちになります。
    • 1人よりも2人以上でプログラミングした方が良いです。例えば、友人と休日に電源のある喫茶店で会って、ノートパソコンを広げて作業す る、という具合です。
    • プログラミング自体を目的とすると、トートロジーにおちいります。自分の他の趣味であるとか、他の人との交流といったことを目的とし、プ ログラミングはあくまでそれら目的のための手段と割り切った方が、達成感を得られるようなきがします。